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KINECT TRAININGでハァハァ 番外編

KINECT TRAININGのトレーニング状況をWebで見た時に、自分自身の状態をもっとわかればいいのにって書きました。ふとWindows Phone 8のアプリケーション「Nike KINECT TRAINING」を起動してみると、ちゃんとトレーニングの結果が3段階で表示されているじゃないですか。スクリーンショットを撮ってみましたが、結構ダメな項目も多いです。体幹を鍛えるのが重要ですね。

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それにしても、さすがWindows Phone 8だけあって、Xbox 360との連携はバッチリでした。

私のお出かけセット

私は仕事の関係で出張がそれなりにあります。出張時には業務用のPCの他、プライベート用としてMacBook Airを持ち歩いていました。MacBook Airは薄いので、それほどかさばらないのが第一の理由。そして自宅のiMacとほぼ同じ環境を構築していたので、出張時も自宅にいる時と同じように過ごすことができるという点でもバッチリでした。

タブレットはというと、これまでもiPad2は持っていました。でもiPad2は買ってはみたものの、大きく重い事から、iPadとキーボードを持って歩くのは、MacBook Airを持って歩くのと重量的にも変わらず、放置状態でした。しかし最近発売されたiPad miniを入手してからは、その生活が一変したのです。

ご存知の通りiPad miniはiPad2を小さくしただけの製品ですが、この小型化の具合がちょうど良く、私にはドンピシャの製品でした。それに使わずに余っていたApple Wireless Keyboardを引っ張り出し、携帯用スピーカー+Bluetoothレシーバーによるシステムを構成することで、お出かけセットを作り上げました(って事の程でもないですが)。

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このようにiPad miniを中心に配置すると、キーボードがやたら大きく見えます。でもこのApple Wireless KeyboardとiPad miniの組み合わせによる文字入力は、思いのほか快適でこのiPad miniがタブレットである事を忘れるくらいです。自宅のiMacはHappy Hacking Keyboardを接続していますが、このApple Wireless Keyboardもなかなかいい感じです。

Img_2007

 

そしてBluetoothレシーバーを介してスピーカーを接続していますが、ここでもワイヤレスの威力が発揮されます。ホテルのテーブルにス ピーカーを置いて、音楽を流しているとiPad miniをどこで使っていてもスピーカーから音が出ます。スピーカーは飛行機の機内販売で購入したLIFETRONS DrumBass IIIeというものです。携帯用のケースもあり、小さい割には音も悪くはない一品です。Bluetoothレシーバーとの組み合わせで、このスピーカーと iPad miniがワイヤレス接続できるようになり、この自由度が心地いいのです。

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そしてiPad miniは当たり前ですがタブレットです。いかにもMacBook Airの様に使いながら、すっとiPad miniだけ持ってWebブラウジングなんていうのもお手の物です。さっきまでキーボードとつながっていたのに、そのままタブレットになる。この使い勝手 は一度経験したらやめられないとつくづく感じています。

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おかげで最近の私は、MacBook Airは不要と思うだけでなく、iPhoneすらいらないかもとも感じ始めています。ここからは勝手な想像ですが、ジョブズが7インチのiPadは不要と 言ったのはこういう事も含めて予想していたのかな?って。大きなiPadにキーボード付けたらMacBook Airの方がいいですが、iPad miniにキーボード付けたら、それはiPadやMacBook Airどころか、iPhoneすら食っちゃいそうな勢いなんですからね。

Windows Phone 8がなんとなく使いやすいわけ

Windows Phone 7のMetro UIはまあ使いやすかった。でもWindows Phone 8のMetro UI改めModern UIはもっとしっくり来る感じがあります。なんていうか馴染む感じ。それでいてWindows Phone 7と同じUI。この感覚の違いはなんだろうと考えてみました。

もちろん、Windows Phone 8の方がキビキビ動いて、あれだけヌルヌルと軽々動作していたHTC Radarが遅く感じる事もあるでしょう。ただそれ以上に大きな違いがあります。それはWindows Phone 7を搭載したHTC Radar(左)とWindows Phone 8を搭載したHTC 8Xを並べてみるとわかります。

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それぞれのUIには、アプリケーションがタイルとなってピン止めされて並んでいます。一見、この両者にはほとんど違いがないように見えます。しかしWindows Phone 7のタイルは正方形とその2倍の長方形しかありません。それに対してWindows Phone 8では正方形を更に1/4のサイズに縮めることが出来るのです。さらにWindows Phone 7ではアプリケーションごとにタイルのサイズが固定でしたが、Windows Phone 8では、どのアプリケーションでも好きなサイズに設定が出来るのです。

すなわち、このスタート画面のレイアウトの自由度が、Windows Phone 8では飛躍的に上がっているんですね。たかがそれ位の事のようにも思えます。しかし、このわずかな違いが、操作感にすごく大きな違いをもたらしていることは間違いがないと思います。Windows Phone 8を実際に操作してみると、Windows Phone 7のスタート画面のレイアウトの自由度の低さが気になるのです。

という事で、すごく良い感じのWindows Phone 8でした。

Windows Phone 8を探してみる

iPhoneではおなじみの無くしてしまった電話を探す機能はWindows Phoneでも提供されます。Windows PhoneのページにWindows Liveでログインして、電話を探すだけで場所を特定できます。また電話機に対して警告音を出させたり、ロックしたり、最後にはデータの消去まで可能です。やはりこういう機能は付いていてくれるととてもありがたいです。

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試しに私のHTC 8Xを探したら、無事、見つけてくれました。警告音も確認できましたが、ロックしたりデータ消去は怖くてやっていません()。

新しいスタッドレスタイヤ

しばらくサボっていた本ブログですが、最近、怒涛の書き込みに。WinCE/WECの技術関係記事を書くための助走期間ということで()。という事で、これまた久しぶりの自動車ネタ。

雪国を走るためには冬期間はスタッドレスタイヤが必要ということで、いつも何の銘柄を履くかは頭の痛い問題です。これまでブリヂストン、ヨコハマタイヤ、ミシュランを使用したことがありますが、やはり多くはブリヂストン。ただブリヂストンも当たり外れが多く、ブリザックGZは好印象だったものの、その前のRevo2は車との相性も悪かったようで、もう最低って感じでした。

で、今年は車を乗り換えたこともあり、新しいスタッドレスの購入をすることになりました。ブリザックGZは良かったので、新しい車にもと思ったのですが適合サイズがありません。この車、オプションの205/40R17を普段は履いているのですが、冬タイヤは純正ホイールに195/45R16というヘンテコなサイズとなります。ブリザックRevo2にはこのサイズはあるものの、GZには無く、GZだったら195/50R16という少し大きめのサイズを履くことになります。

そこで目をつけたのがヨコハマタイヤのアイスガード トリプル プラス。195/45R16もあります。今年は新製品のアイスガード ファイブも発売されましたが、残念ながらこちらには適合サイズがありません。ただトリプル プラスでも評判がいいみたいなので、こちらをチョイスしてみました。

で、車に履かせてみたのがこの写真です。当たり前ですが、サイズはバッチリ。

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まだ雪道は走っていないので、その真価はわかりません。まずはドライとウェット路面だけの感想ですが、タイヤは縦方向に剛性感が強く、カーブでもそれほどよじれる感じではないです。中立付近の曖昧さは、以前履いたことのあるBlueEarthによく似ていて、そして転がる感じも同じようによく転がります。そのせいか(タイヤサイズが細くなったこと、スタッドレスになったこともあるでしょうが)ハンドルが凄く軽くなりました。

もともとブリヂストンのタイヤは雪道以外の剛性感が不足している感じが強いので、このアイスガード トリプル プラスはなんか好印象です。これで雪道バッチリだったら、これからはヨコハマタイヤファンになりそうな予感です。

# ちなみに夏タイヤでブリヂストンで良かったと思ったことは無いです。

Windows 8にWindows Phone 8を接続してみました

Windows Phone 8をどのPCで管理するか?という問題が結構あるわけで、Windows 7のPCかiMacかと思っていたのですが、この際だからWindows 8と接続してWindows 8のModern UIと一緒に楽しんでみることにしました。

という事で、Windows 8を搭載したPCは無いので、いつもの様にiMac上のParallelsにWindows 8をインストールしました。本当は最初は英語版にしたのですが、キーボードを101から106にする方法がWindows 8ではわからず、日本語版のWindows 8にしました。昔は101キーボードを使っていたので、それでも構わないのですが、iMacは106配列なので、同じiMac上のWindows 8が101だと混乱するだろうというのが理由です。

さてとりあえずWindows 8にHTC 8Xを接続すると、このデバイスに対してどういう操作を行うの?と聞いてきます。どうもWindows 8にはWindows Phone 8と接続するためのアプリケーションは最初からは含まれていないようです。

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そこでストアから「Windows Phone」というアプリケーションをインストールしました。検索をしたらすぐに見つかります。

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で、インストールしたWindows Phoneアプリケーションを起動してみると、すでに接続されているWindows Phone 8(HTC 8X)と連携してくれます。接続されているWindows Phone 8が自分自身のものであることを確認したら、「すべて完了」をクリックするだけで、他は何の選択肢も無いようです。

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で、後はこのように、例えば電話の中の写真を見ることが出来たり、ビデオ、音楽の同期ができるようになります。あと右の方にチラッと見えているのは、Windows Phone 8のストアですが、こちらでアプリケーションを探そうとするとIEが起動します。この辺り、ユーザーが意識せずともアプリケーションを渡り歩く感覚は、Windows 8のとてもいい部分だと思います。ただし「気にしない」という事が求められるのが、とても気になるところではあります。

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まだ使い込んでいないのでよくわからない点も多いですが、Windows Phone 8のModern UIはWindows 8のModern UIと共通点も多く、この概念を受け入れることが出来るかどうかが、気にいいるかどうかの大きなポイントでしょう。私はWindows Phone 8の使い勝手の良さをいたく気に入りました。iPhoneよりも使いやすいかもしれません。その上で、Windows 8との連携についてとても興味があります。

KINECT TRAININGでハァハァ 最終回

昨日の夜はKINECT TRAININGで頑張っていたらうるさいと怒られちゃいましたが、今日は心機一転、再度KINECT TRAININGにチャレンジです。今日は皆お出かけの後にスタートしたので怒られる気遣いはありません。

ということで、ひと通り第一週目の最初のトレーニングをこなしました。昨日、途中で中断したメニューとは若干異なるようで、どうも毎日そのメニュー内容を変えながら運動させるようです。これは運動にバリエーションをもたせるという点ではとてもいい話ですね。そしてこのKINECT TRAININGは、運動をさせるときちんとインターバルを取らせるという点でもオッケーです。やはり休みをきちんと入れるのは大切です。

そして運動強度も例のごとくそれなりにキツイです。心拍数が160〜170程度には上がっていると昨日書きました。10度ちょっとの部屋で今日の25分のトレーニングを終わった頃には気持ちの良い汗をかく程度ですから、やはり運動強度はそれなりです。そして主に体幹と下半身、特に太ももの前側だけではなく、ハムストリングを意識させるような運動はグッドです。これ、毎日やったら凄くいい体になるだろうなぁっていう感じ。

# 問題は色々な理由で、毎日運動できそうもないという事ですが()。

さてこのKINECT TRAININGは当然Xbox Liveでその結果を見ることもできます。このスナップショットはWindows 8上のXbox GamesアプリでKINECT TRAININGの状態を見たものです。

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ご覧のように、進行状況とロックを解除した実績の一覧を見ることができます。まぁ、個人的にはこのよくわからない実績よりは、どのトレーニングをどれだけやったかとか、どのトレーニングが得意/不得意、体のどの部分が動く/動かないという情報の方がありがたいですが、まあいいでしょう。

ちなみに私の場合、左足の方が右足と比べて弱いです。でも右膝に少し故障があるので、それはそれでちょっと問題ですね。

という事で、KINECT TRAININGのお話はしばらくお終いです。後はこのトレーニングを続けることが出来るか?という部分が気になります。これから冬の運動不足の季節ですので、是非続けたいとは思っているんですがね。

Windows Phone 8 / Modern UIの使い心地

Windows Phone 7から採用となったMetro UI、商標権の問題とやらでModern UIと名前が変わったわけですが、この使い勝手について少し。iOSの様にアイコンがただ並んでいるわけでもなく、ページがあるわけでもなく、なかなか微妙なUIであるこのModern UI。実は私は結構好きです。そしてWindows PhoneはこのModern UIがとてもいいと思うのです。

例えば私のHTC 8Xの画面です。個人的な情報を見せないため、敢えて途中からですが、こんな感じでまとまっています。

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タイルの大きさは横長、大きな正方形、小さな正方形がありますが、これらのアプリケーションをピン止めするかはユーザーが自由に設定できます。そして大きさも3つの中から選ぶことができ、その配置も自由です。最初のうちはどのように扱うべきか迷うかもしれませんが、私は次のような指針で配置しました。

  • 利用頻度の高いものをスタート画面にピン止めする。
  • 特に見栄えのいいものは大きな長方形。
  • 特にアクセントを置いて配置したいものは大きな正方形。
  • いつも使うものは、小さな正方形にして、上からグループに分けるような形で配置。

人それぞれだとは思いますが、ある一定のルールを作って並べると、これが結構使いやすい。iPhoneの場合、私はスクリーンは2つまで、グループごとにまとめています。それはそれで見やすいですが、このModern UIはiOSよりも直感的に目的のアプリケーションを選択できると思います。最初のうちはこのランダムに並んだようなタイルがわかりにくいと感じるかもしれません。でもこれが案外、使いやすいんですよ。

ただデスクトップ用Windows 8の用にでかい画面でのModern UIはどうかな?って思うのも事実です。

KINECT TRAININGでハァハァ その3

本当は木曜日にトレーニングの予定だったKINECT TRAINING。木曜日、金曜日とスキップし(サボっ)た今日、本格的なトレーニングを開始しました。トレーナーのお姉さんに怒られるかな?とドキドキして始めたKINECT TRAININGですが、特に怒られることもなく、颯爽とスタートします。

この前は基礎体力を測定するというものだったのですが、今日からは本格的なトレーニングです。基本的に体幹とハムストリングスなど下半身を鍛えるメニューが多く、バランスも要求されるので、結構大変です。私は普段自転車に乗る時は心拍計で自分の体と相談しながら走っているのですが、その時の感覚から、心拍数は160〜170程度と予想されます。これは運動強度としてはかなりきつい。自転車でも8%以上の坂を登る時のような感じです。

このトレーニング、インターバルをはさみながら25分間行うわけで、以前流行したビリー隊長(私はやったこと無いんですが)を彷彿とさせる代物です。かなりきつい。

ところが、このトレーニング。そのきつさよりももっと大変な問題が判明です。というのは、我が家のゲーム部屋というかAV部屋は2階にあるのですが、KINECT TRAINIGで頑張っていると、階下にバンバン響くらしいです。という事で、本日はヨメさんに「うるさい」と怒られて残り5分のところで強制退場となりました。

もう夜はやるなってお達しが出てしまいました()。

HTC 8Xで出来なかったこと、使えなかったデバイス

HTC 8XはWindows Phone 8を搭載していることもありますが、作りがHTCらしい良い物で、かなりのお気に入りではあります。ただSIMフリー機という事もあり、日本のキャリア向けではなく、その点も含めた上で、備忘録的にここまでで出来なかったこと、使えなかったデバイスについてまとめてみます。

  • SMS送信が出来ない。受信はオッケー。ただしb-mobile SIM(docomo)回線です。Softbank回線では問題ありませんので、一瞬MNPでSoftbankに乗り換えようかと思ったほどです。
  • Bluetooth経由ではキーボード(HID)接続はできません。Officeで文章作成を考えるのは無謀です。Windows Phone 8がサポートしているBluetoothのプロファイルはMicrosoftのページに記載がありました。
  • MHL-HDMI経由での外部出力はできません。この記事によるとWindows Phone 8ではMHL-HDMIとDLNAには対応していないと書いています。実機でも確認してみましたが、まったく出力がありませんでした。
  • SD Cardなどの外部メディアは接続できません。HTC 8Xはフラッシュが16GBしか無いので、音楽データや動画データを大量に保存することは無理です。低価格機のHTC 8SではSD Card対応なんですが、なぜこういう仕様なんでしょうかね?

ま、ここまでわかった注意事項ではあります。

HTC 8Xの日本語化

タイトルほどのことはありません。要は日本語表示ができて、日本語入力ができれば日本語化という事です。そもそもWindows Phone 8は最初から日本語表示ができるので、見るだけだったら何も必要無いです。そのままでオッケー。あとは「Settings」-「language+region」で表示する言語を選ぶと、メニューの一部が日本語化されたりします。ただ私はここでの日本語表示は偽物っぽいので、

  • Phone language:English
  • Country/Region:Japan
  • Regional format:United State (English)・・・ここを変更すると再起動が必要
  • Browser & search language:Japanese (Japan)

という設定とし、主に英語表記で使っています。

少しだけ面倒なのは日本語入力。「Settings」-「keyboard」を選択し、「(+) add keyboards」から日本語のキーボードを選択し、ダウンロード→インストールする事で、初めて使えるようになります。私は「Japanese 12 Key」と「Japanese QWERTY」をインストールしました。日本語IMEはそれで自動的に入ります。

なお入手したHTC 8Xはイギリス仕様なので、キーボードの設定がEnglish (United Kingdom)からEnglish (United States)に変更しました。この辺はお好みで。

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後は音声認識ですが、こちらは「Settings」-「speech」から選択します。「Speech language」から「日本語(日本)」を選択することで、Windows Phone 8が日本人になってくれますが、iPhoneのSiriと同レベルの偽物臭さ満載です。

HTC 8XのSMS送信不良の検証

先ごろ入手したWindows Phone 8を搭載したHTC 8Xですが、b-mobileのSIM(すなわちdocomo回線を利用)で、なぜかSMSの送信が出来ないという問題があります。受信は可能です。HTC 8XのSMS設定をあれこれ変えましたが、どうにもなっていないのが現状です。

そこでふと思いついて、Softbankの回線ではどうなんだろう?という事で、iPhone4sに入っているSIMを使って確認をしてみました。

まずはiPhone4sからSIMを取り出し...

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HTC 8Xに装着し...

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HTC 8Xを起動すると、Softbankの回線を捕まえました。

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この状態でSMSを送ると、全く問題はありません。普通に送受信できます。という事はb-mobileのSIMを使った場合にSMS送信が出来ないのはdocomoのSMS仕様に問題があるということですね。どうもAndroidでも同様の問題が発生するようで、これはvodafone時代に国際化したSoftbankとの違いでしょう。

とは言うものの、b-mobileからSoftbankのSIMに乗り換えるか?というわけにもいかないのが大問題なんですよね。速度制限ありで構わないから、SIMフリー端末用にSoftbankでも維持費の安いSIMカードを発行してくれないかなぁ?

# まぁボッタクリ価格のキャリアとしては無理な相談ですが。

KINECT TRAININGでハァハァ その2

KINECT TRAININGというよりも、Windows Phone 8を搭載したHTC 8Xを入手したので、Windows Phone 8との連携についてです。以前、iPhone/iPad用の「SmartGlass」というXbox 360用アプリの話を書きましたが、Windows Phone用にも準備されています。

実際にSmartGlassはアプリケーションとインストールされるわけではなく、Windows Phone用のアプリケーション「Games」の一部としてプラグインでインストールされます。実行すると、当然Xbox Liveのアカウントと連携されているわけで、以下のように最後に遊んだゲームとして「KINECT TRAINING」が表示されていることがわかります。

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このSmartGlassはAndroid用にも準備されていますので、Xbox 360で遊んでいる方には、とりあえず導入しておいて損はないアプリケーションだと思います。

さてついでにKINECT TRAININGの話。ゲームで遊んだ状態というか、トレーニングの状況を、これまたWindows Phoneのアプリケーションで見ることができます。「Nike」というアプリケーションをWindows PhoneのStoreからインストールすると、このように前回のセッションや、次回のトレーニングの予定などを見ることができます。

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なんとなく次回のトレーニングは木曜日と書いてあるような気がしますが(今日は金曜日)、まぁ、それはそれでご愛嬌という事で。

Windows Phone 8だ!

KINECT TRAININGの連載(?)途中でありますが、Microsoft最新のスマートフォン向けOSであるWindows Phone 8を搭載したHTC 8Xがなぜか手元にあるので、とりあえずご報告など。いろいろと都合もあるので、Windows Phone 8は購入しなくちゃイカンということだったのですが、Nokia Lumia 920と迷っていました。ただLumia 920はLTE対応のフルスペックですが、いかんせん重い。このHTC 8XはLTEこそありませんが130gと薄くて軽く、そしてこれまでもHTCのWindows Phone 7を搭載したRadarを使用しきたという事もあり、結局は8Xにしたのです。

さてEXPANSYSから届いたHTC 8X。最初に発売になったのはBlueだったのですが、華麗にスルーしてBlackを購入です。箱はこういう簡易的なものです。まぁ、これで十分。

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フタを開けるとLCDにペタってシールが張ってあります。4.3インチの1280x780という解像度を持つLCDパネルです。

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とりあえずHTC 8Xを真ん中に、左にHTC Radar、右にiPhone4sを置いて写真を撮ってみました。私のメイン携帯はiPhoneなのですが、iPhone5は見送りです。

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とりあえず電源を入れてみます。

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起動はWindows Phone 7よりもかなり遅いですが、立ち上がってしまえば、Windows Phone 8の方がサクサク感というかキビキビ感があります。

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という事で、Windows Phone 8を搭載したHTC 8Xをちょっとだけ使ってみましたので、まずは感想を。

  • 全体的にキビキビ感があり、また旧Metro UIも使いやすい。
  • Windows Liveにログインするだけで、住所録などはそのまま共有。
  • HTC Radarよりも高級感があり、iPhone 4sよりもチープ感が漂う。
  • アプリケーションはWindows Phone 7と同じ物が利用できる。
  • 電池の消費はWindows Phone 7よりも少し激しいみたい。
  • メニューの日本語表示は出来ないけど、Webやドキュメントでの日本語表示は問題無し。
  • 日本語キーボードと日本語音声認識は追加でダウンロードすれば使える。キーボードはこれまで通りだが、音声認識はどうかなぁ?発音もSiriレベル。
  • 画面はさすがに綺麗。
  • 内蔵のスピーカーの音はいいけど、どうでもいいレベル。
  • テザリングもオッケー。
  • SIMはmicro SIMなので、ちょっとだけ注意が必要。

ここまでの私の評価は、これ満足度が高いよというか、元々Windows Phone 7のUIはクールだと思っているので、それがそのまま正常進化しているよというものです。iOSは使いやすくて心地良いけど、すでに古臭いUIだと感じていますが、このWindows PhoneのUIは素敵なUIです。

でも、心地良さが不足していることは否定できず、そこが案外問題だったりするわけで()。

P.S.

その後、SMSを受信はできるが、送信が出来ないという問題を発見しました。HTC Radarと同じ設定なのですが、ダメです。HTCのAndroid機でも同じような問題があるようで、そちらには回避策も記載があります。Windows Phone 8は情報無く、今のところSMSの送信ができない状況です。

KINECT TRAININGでハァハァ その1

Forza Horizonに引き続き、Xbox360の新しいゲーム、NIKE+ KINECT TRAININGのご紹介です。これは簡単に言っちゃうと、Wii FitのXbox360版です。ただ実際にやってみると、Wii Fitの様な気楽さはなく、もういきなりトレーニングですよ。それもトレーナーが付いて。これが厳しいいのなんのって。

という事でいきなりメゲそうになっていますが、まあ冬期間の運動不足解消には持って来いみたいなゲームです。

さてまずゲームを初めてスタートすると、以下のような流れで進み見ます。

  1. 自分のプロフィールをNike+に登録します。ここで身長・体重も入力します。
  2. トレーナーを選択します。アメフトのゴツイお兄さんと、スラっとしたお姉さんです。はっきり言って、迷わずお姉さんを選択しました。
  3. 自分自身の運動能力測定です。ここの結果を持ってトレーニングメニューを決めるんだそうです。というか、この測定だけで30分かかりました。

それで最後まで測定すると、自分自身の基礎データとそのトレーニングメニューの出来上がりです。結果は以下のように、フィットネスと運動能力の2種類が表示されます。私はそれぞれ48/47という事でしたが、私の年代では30位が平均だそうです。自転車に乗っているおかげで、ちょっと数値がいいのかも。

Nike

これが終わると、何曜日にトレーニングするかを設定して、トレーニングメニューの出来上がりです。はっきり言ってかなり本格的。Kinectの認識の良さもあり、ちゃんと体の動きを捉えてくれます。これ、まじめにやったら立派なトレーニングになるのは間違いなし。

が、大きな問題が。それは本格的なトレーニングなので、かなり大きな部屋が必要という事。日本でできるのか、これ?それから飛んだりするので、階下への音も問題です。我が家も2階にXbox360があるAV部屋があるので、夜は出来ないなぁって事で。

Forza Horizon 最終回

ここまで一週間ほどですがForzaシリーズの最新作、Forza Horizonを遊んでみました。最後まで遊び尽くしたわけではないので、完全な評価というわけではないのですが、私の感想をまとめてみます。

  • 車を運転する感覚は、これまでのForzaシリーズと同様でバッチリ。
  • フィードバックが素晴らしいので、できればハンドルコントローラーを使うべき。
  • ブレーキはこれまで同様、押した(踏んだ)位置によってその強さが変わる。ただ少し効きが強力過ぎて、下手するとON/OFF操作になりかねない。
  • アクセルはパーシャルスロットをうまく使えるのでオッケー。
  • ストーリーを重視したゲーム性が強いので、好き嫌いが分かれると思う。
  • パッシング、ドリフト、ドラフティングなどでポイントを稼ぎ、人気を上げるのもゲームのポイント。そのため、純粋に車を丁寧に操作するという感覚からずれている気がする。
  • グラフィックは相変わらずの綺麗さだが、すこしデフォルメされている感じを受ける。

私的には、このForza Horizonはかなり微妙な評価です。従来のForzaシリーズもProject Gothamもそれぞれ好きでしたが、まさかそれがミックスされるとはって感じ。トンカツとカレーが組み合わせったカツカレーは好きですが、どうもカツカレーではなく、天丼カレーみたいな感じかなぁ。

Forzaの次作は従来路線に戻って欲しいと切に願って、このシリーズはお終いです。

Forza Horizon その3

という事で、Forza Horizonのブログ、3日目です。今日はゲームそのものよりも、iPhone/iPodで動作するXbox 360用アプリケーション「SmartGlass」について書いてみたいと思います。このSmartGlassは旧Xbox Lineで、iPhone/iPodからXbox 360を操作するソフトウェアです。

まずはiPhoneのスクリーンショット。

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そしてiPadのスクリーンショットです。

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ぱっと見て分かるように、iPadの方が画面が広い分、沢山の情報が得られます。ゲーム内で取得したバッヂの状態も一目瞭然です。その他、このSmartGlassでは、コントローラーの代わりにXbox360を制御することもできます。ただこの制御に関して、私は使いやすいとは感じられず、どうも思ったように動かせないのが気になりました。

ただ、このSmartGlassでSNSに登録したり、撮影した写真やムービーを自由に見ることが出来れば、ゲームとの親和性がグッと高まるのになぁって思います。これからに期待ですね。

Forza Horizon その2

さて昨日に引き続きForza Horizonで遊んでみました。やはり最初にやった感想である、これってForza+Project Gothamじゃんという印象はますます強くなります。たとえばProject Gothamって、スリップストリームに入るとドラフティングポイントが付いたり、ドリフトをするとドリフトポイントが付きます。そういうお遊びをふんだんに盛り込んだゲームでした。

それに対して、これまでのForza Motorsportsはもう少し、ストイックで、淡々とレースをこなすような感じです。実際に車をぶつけると壊れるので、ぶつけながらでも前に進もうという、ゲームならではの雰囲気ではありませんでした。だから丁寧な運転を心がけたんですね。

ところがこのForza Horizonはそこが、普通のTVゲームに成り下がったというか、遊びやすくなったというか、ルールはよくわからないけど前に進んでいくというか、そういう感じなんです。もちろん操作の癖なんかは、これまでのForzaと同じなんで、そこは納得できるところではあります。ただ私はあのストイックさが好きだったので、このゲーム然とした(って言ってもゲームだけど)感じはあまり歓迎ではありません。逆にこれまでのForzaは敷居が高かったとも思いますので、一般にはこちらの方がウケるかも。それはもう好みの問題ですね。

という事で、今日のスナップショットを2枚ほど。

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まずはスバル・インプレッサ。これはグラベルとターマックを走るレースです。特筆すべきは、グラベルを走るとハンドルコントローラーに対してのフィードバックが盛大に来るという事です。ターマックではハンドルが重いですが、グラベルの感じはとてもいいです。やはりフォースフィードバック機能付きのハンドルコントローラーはForzaには必須ですよ。

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続いての写真はフォード・マスタング。まぁ、アメ車はあまり好きではないですが、この車は想像するアメ車の動きのままです。レースでアメ車オンリーというカテゴリーだったので、仕方なく運転しましたが、この動きだったら、私は実車は欲しくはないですね。好きな人の気持ちはわかります。

逆にこのアメ車の動きが再現できているForza+Xbox360 ワイヤレスレーシングホイールの組み合わせは良いですよ。

Forza Horizon その1

なんか久しぶりのブログなんですが・・・

という事で、ゲームの話。私の好きな車のゲーム、Xbox 360用のForzaシリーズの最新作Horizonで遊んでみました。詳細はForza Horizonのページをご覧いただくことにして、最初の感想などを。

まずこのForza HorizonはこれまでのForzaシリーズとはだいぶ趣が違うという感じです。Forzaシリーズは、ストイックに車の運転を楽しもうという感じで、あまりTVゲームという感じが無かったと思っています。ところが、オープニングから絵もデフォルメ気味で、登場人物がいたり、話しかけてきたりと、アレ?なんか違うという感じでのスタートです。Xbox 360のもう一つの車ゲーム、Project Gothamと組み合わせたような雰囲気となっています。ゲームとしてのProject Gothamは割りと好きですが、ドライビングという点ではForzaの方が好きでした。ここは結構がっかりポイントかな。

という事で気を取り直して、ゲームを始めると、最初に与えられる車は、VWコラード。なんか懐かしいです。よくできたFF車という印象しか無く、日本ではあまり売れなかった車です。

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まあ、これで最初のゲームを始めるのですが、走り始めると、これまで通りのForzaでした。ちゃんとハンドルコントローラーにも対応しているし、Kinectにも対応しています。このKinect対応は案外良くて、「運転席モード」にしておくと、顔を横に向けると向いた方向の景色が見えるという優れもの。Kinectってやはり優秀です。

という事で、案内のオネイさんの言葉通りにゲームは淡々と進みます。車も勝手に変わっていきます。

う〜ん、なんかつまらない。これはもう少し遊ぶと印象が変わるのでしょうか?とりあえず、VWコラード、フォード・マスタング、スバル・インプレッサと来ました。明日も遊んでみます。

# ムービーもアップロードしたのですが、どこに消えたのかなぁ?

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