Windows Phone 8がなんとなく使いやすいわけ
Windows Phone 7のMetro UIはまあ使いやすかった。でもWindows Phone 8のMetro UI改めModern UIはもっとしっくり来る感じがあります。なんていうか馴染む感じ。それでいてWindows Phone 7と同じUI。この感覚の違いはなんだろうと考えてみました。
もちろん、Windows Phone 8の方がキビキビ動いて、あれだけヌルヌルと軽々動作していたHTC Radarが遅く感じる事もあるでしょう。ただそれ以上に大きな違いがあります。それはWindows Phone 7を搭載したHTC Radar(左)とWindows Phone 8を搭載したHTC 8Xを並べてみるとわかります。
それぞれのUIには、アプリケーションがタイルとなってピン止めされて並んでいます。一見、この両者にはほとんど違いがないように見えます。しかしWindows Phone 7のタイルは正方形とその2倍の長方形しかありません。それに対してWindows Phone 8では正方形を更に1/4のサイズに縮めることが出来るのです。さらにWindows Phone 7ではアプリケーションごとにタイルのサイズが固定でしたが、Windows Phone 8では、どのアプリケーションでも好きなサイズに設定が出来るのです。
すなわち、このスタート画面のレイアウトの自由度が、Windows Phone 8では飛躍的に上がっているんですね。たかがそれ位の事のようにも思えます。しかし、このわずかな違いが、操作感にすごく大きな違いをもたらしていることは間違いがないと思います。Windows Phone 8を実際に操作してみると、Windows Phone 7のスタート画面のレイアウトの自由度の低さが気になるのです。
という事で、すごく良い感じのWindows Phone 8でした。
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» Windows Phone 8がなんとなく使いやすいわけ: Windows CEでいこう! [伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団)]
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